PLAMODELING NOAH BLOG
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「アタックNo.1」 感動の最終回
attackno1.jpg

猪野熊「俺の仕事は居座る事じゃない。
    次の礎を築く事だ、次の時代に渡す事だ。
    本郷!指導者としての王道を歩め!」

遺伝子とは男と女が子を産み育て
後の世に伝えていくものであるが
人と人とが接する中で相手の意志を受け継ぎ
それを後の世に伝えて行く事も
また1つの遺伝子である。

こずえ「私…バレーをやってて本当に良かった」

逆境にも負けず直向に頑張るこずえ。
強さとは相手を打ち負かす事はではない。
厳しい試練に、弱い己自身に
打ち勝とうとする心である。
それは直向に走ったものだけが言えるセリフである。

鮎原こずえと猪野熊大吾。

木曜ドラマ「アタックNO1」とは
この2人を中心とした
王道熱血スポ根ドラマだったと私は思います。
この2つが見れただけで私にとっては
大変満足のいく最終回でした。

特に物語後半からのこずえの生き方には
大変共感を覚え、また感動させられました。
笑うのもバカにするのも簡単ですが
なかなか真似できるものではないです。
私も強くなりたい、そして強くありたいと
心から思います。

ヤンクミといい、こずえといい
この半年間は熱血ヒロインにやられっぱなしでしたが(笑)
来期のドラマにはそういうモノはあるんですかね?
情報を見る限りではなさそうな感じがしますので
今の所来期のドラマを見る予定はないのが残念ではありますが
もしそういうものがあったら教えて下さい。

完全にドラマ世界に入り込んでしまいましたので(笑)
いつものような感想は正直書けそうにないです。
明日起きたら落ち着くかもしれませんので
また感想書くかもしれません。

この3ヶ月間このドラマを通じてお付き合い頂いた
全ての方に心から感謝致します。
どうも有難う御座いましたm(__)m





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「アタックNo.1」 最終回直前宣言(笑)
attackno1.jpg

みんな、準備はいいか?

(ハイッ)

泣いても笑っても今日が最終回だ!

(ハイッ)

ブロガーのみんな!
いつもTB&コメントありがとう!
今日まで本当に良く見てきた。
お互い感想をこれまで沢山書いてきた。

お前達は今日ここで泣くために
感動する為ににここまで見てきたんだ!

自信を持て!自分に自身を持って
思いっきり感動して来い!
今のお前達なら必ず泣けるっ!

正直言うとな、俺もここまでハマルとは思わなかった。
彼女らの頑張りやブロガーの方々のおかげで
俺も今日ここで感想を書いてると思ってる。

お前らが挫けずに頑張り通したから
俺は今ここにいると思う。

お前ら1人1人の力が1つになって
1人1人の頑張りが大きな力になって
ここまで来れたんだ。

この選抜メンバーに大沼キャプテンが
選ばれなかったのが
本当に心から悔しくて仕方がないが(笑)
あいつの今までの頑張りも
そして萌えも全部お前らが背負って戦って来い!

お前ら最高のブロガーだ!
お前らは毎週思い思いに感想を書いてきて
そのせいで沢山さんの事を犠牲にしてきたかもしれない
沢山の時間を失ったかもしれない

でもな…。
お前らはそのかわりに熱くなれたんだ!

誰にも負けないくらい熱くなれたんだ!
今のお前達なら絶対に泣けるッ!
どんな展開だろうが絶対に泣けるッ!

(ハイッ)

ブロガーのみんな!

(ハイッ)

どんな展開でもこれで最終回だ!
思いっきり感動してこいっ!

読んでくれているみんな!

(ハイッ)

最終回に力を貸してやれ!

(ハイッ)

よぉ~し、行って来いっ!!!

(ヨシッ!)

ではこれからどっぷりと漬かって参ります(笑)





「アタックNo.1」 オリジナルサウンドトラック 感想 PART2
attackno1.jpg

このサントラのテーマは「リスペクト」である。
1曲目の「ゆうひかげ」は主題歌へのアレンジによるリスペクト。
そして昨日も書きましたが
9曲目の「希望の丘」はバレーに関わる人達へのリスペクト。
というサウンド会社?チーム?の
super soniQ incのライナーノーツ。
この2曲が主軸となってサントラの製作をされたそうです。

ドラマを見ている方であれば
聴けばそのシーンが浮かんでくるという感じでしょう。
1曲1曲を細かく取り上げませんが
クラシック風、ジャズ風、フュージョン風
ロック風、ハワイアン風等々
ジャンル自体の幅、曲調としての幅を
ドラマ「アタックNO1」の世界観を作り上げています。

attackno1_ost.jpg

その中に「初恋」という曲がありまして
これは確か努君とのシーンで
良く掛かってた気がするんですけど
あの涙のラーメンシーンでも掛かってましたね。
2人共きっとお互いが好きだったと思うんですが
努君の事故による他界で結局言えないまま
儚い恋として終わってしまってるんですけど
やっぱりあれは「恋」だったんだな~と思うと
結末はともかく嬉しくなります。

後半部分にOP曲とED曲の
ストリングスバージョン等も入ってまして
こずえに成り切って「頑張るぞ~!」と言ってみたくなります(笑)
最後にTVサイズでのOPとEDも入ってます。

サウンドトラックへの作曲家の考え方は様々だと思います。
日常で何かドラマのような事があったとしても
音楽等掛かったりはしないんですが(笑)
主人公達等の心情をより表現し
物語に厚みを加えるものだと思います。
時には引いて、時には音楽が物語を全体を包み込むような
そんな役割をしなければなりません。

「微笑んでいる映像に悲しい音楽を付ければ
悲しみの中にある微笑みだという演出ができる」

音楽には二面性と言う物も表現できると語ったのは
最近どこへ行ったのか?よくわからない(笑)
元ゲーム界の風雲児飯野賢二である。
もちろん音楽単体で聴いても
良い物であれば言う事なしでしょう。

「サウンドトラックはドラマチックであれば尚良い」

これは今私が考えた言葉なのですが(笑)
元々歌ものにしろインストにしろ
ドラマチックなものが大好きです。
簡単に言うと「熱くて臭い」って事です(笑)

名前を記憶している作曲家で言いますと
大島ミチルさん(ごくせん・ショムニ等)
服部隆行さん(王様のレストラン・PSゲーム「IQ」等)
岩城太郎さん(沙粧妙子最後の事件・人間の証明等)
等などが良くドラマ等で作曲されておりますが
個人的にはオーバーなくらいの楽曲が好きです。
基本的にメロディーが濃いと思ってます(笑)

ジャケットの方はというと
正直これだとアニメのサントラだと勘違いしそうです(^-^;;
問題があるのかわかりませんが
出来ればドラマの方の映像も使って
(個人的にはOP部分のこずえ達のシルエット希望)
リバーシブルジャケットとかやって欲しかったです。

CDの絵柄の方は皆さんもご存知のように
「丸」でありますのでバレーボールの形に
なっているのはなかなか面白いです。
ドラマを楽しまれている方には
是非にオススメしたいサントラです。

いよいよ明日は最終回です!
今まで見てきた人もそうでない人も
是非是非見てみましょう~!





「アタックNo.1」 オリジナルサウンドトラック 感想 PART1
attackno1.jpg


最初このドラマを放映する事すら知りませんでした。
たまたま食事の時にテレビが付いていたんです。
「へぇ~アタックNO1の実写版なんだ~」
そういう軽い気持ちで見たんです。

ちなみに私の「アタックNO1」の知識と言うと…。

1:昔のアニメ(マンガ)である。
2:ヒロインが「鮎原こずえ」と言う名前である。
3:「苦しくったって~♪悲しくったって~♪」という主題歌。

そのくらいのものです。
なんの期待もしないでたまたま見ただけです。
本当にたまたまでした。
「まあいいんじゃないの~?」くらいの
軽い気持ちで見ていましたがドラマが後半に入った頃
私の耳はある曲に耳を奪われました。

attackno1_ost.jpg

「Turning Point」

こずえ達が困難に立ち向かって行く時に
必ず掛けられていたこの曲。
目の奥底に炎が灯ってくる
心の底が熱くなって来る感じ。

こずえ「絶対に負けない…。」

私にとってこのドラマを毎週見ていこうかなと思った
本当のきっかけはこの曲にあったのではと感じています。
まさにこの曲名通り、私とこのドラマとの
「Turning Point」になった訳です。
(もう1つのきっかけは猪野熊監督の意味不明な行動です(笑))

この曲がドラマと重なり合って聞こえてきた時
多分私の音楽魂に火がついたんでしょうね(笑)
「来週も見てみたい」そう思わせたんだと思います。

何かに入り込んだ時私の頭は飛びます(笑)
私は「飛ぶ」と表現しましたが
よく言われる言い回しですと
「ガツーンとやられた」って感じですね。
自分がドラマを見ている事すら忘れて
その中に入り込んでいく感じと言えば伝わりますでしょうか。
ドラゴンボールで言えばスーパーサイヤ人状態(笑)
SEEDで言えば種割れしている状態です(笑)
自分がいなくなっちゃうようなそんな感覚です。

バンドサウンドに重なるストリングスの刻み。
淡々と流れて行く中にも燃え盛る躍動感。
叙情的なメロディーとのリフレイン。

「震えるぜハート!刻むぜストリングス!」って感じです(笑)

現在ドラマにBGMが付くのは当たり前になってますが
皆さんも恐らくご存知のジムノペティ等で有名な
近代音楽の作曲家フレデリック・サティが
「環境の音楽(BGM)」という概念を音楽に取り入れたのが
恐らくサウンドトラックの始まりだと思ってるんですが
それまで音楽は「じっくりと聴くもの」であった訳です。

それからどのくらいの歳月が流れたでしょうか。
今では基本的に殆どの媒体でも共通なのですが
ドラマ等のサウンドにおいては
「セリフ・BGM・効果音」という
この三つのハーモニーで音が構成されています。
それらを活かすも殺すもクリエイターの力量な訳です。

スポコンドラマ特有の青春臭さや熱さ。
そして若さ故の情熱とはかなさ。
このサウンドトラックはドラマを盛り上げるのに
十二分に貢献していると言って言い過ぎではないと思いますし
恐らくこの曲が掛からなかったら
自分はこんなにも盛り上がって
このドラマを見れたであろうか?と思っています。

そして地元に戻った選抜メンバー達が
繰り広げたインターハイでの試合。
千登勢先輩が足を負傷し
富士見VS明法女子戦付近から掛かるのが
もっとも印象的だった

「希望の丘」

「バレーに関わる人達へのリスペクト」として
躍動感、苦悩、試合中の緊張感、勝利への希望
を表現したというこの曲。
3分51秒の中に熱い魂が宿っております。
バレーのダイジェストとか
ドキュメントもので掛かったら
多分私は鳥肌を立てながら泣くと思います(笑)

2つの曲に共通するフレーズがあるんですけど
多分「希望の丘」が元になって
「Turning Point」ができたのかも!?
とライナーノーツから受け取れる感じがします。

明日は他の曲などの感想と共に
いよいよ最終回前夜祭となりますので
1人で盛り上げていきたいと思います(笑)
最終回が終わるまでこのブログの話題は
全部「アタックNo.1」だ!!(爆)

意見なら聞かんぞ~~(猪野熊笑)
熱さなら私も負けないよ!船越さん!(笑)




「アタックNo.1」 涙の最終回SP
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昨日「涙の最終回SP」と題した
総集編やってたんですけど見てました?
たまたまテレビ付けたらやってたんで
もうウヒウヒですよ(笑)

「来週最終回だからな~軽く宣伝かな?」と
思ってたら…アレ?歌までやってるよ?アレ?
いかん!!ビデオをセットせねば!!!(><)/
OHP行ってるのに全然見てなかった~(T_T)
って感じでした(^-^;;

1話から10話まで総集編と
後は最終回の見所…そしておまけ!(笑)

名場面ばっかりでとてもとても濃い総集編ですね(笑)
と言うか努君生きてるッ!!!(><)/
それに大沼キャプテン一杯出てるのッ!(萌笑)
おにぎり作ってる所はないんですけど
涙の退部届のシーンとか
ケガさせたおっさんへの抗議のシーンとか
メガホン持って応援している所とか
とってもとっても…イイっ!(*^_^*)
最近すがっちの舌っ足らずなセリフ回しも萌えです(笑)

そして1番知りたい「最終回の見所」
その紹介をあの猪野熊監督がっ!!!(笑)

猪野熊「鮎原のケガはどうなるんだ?俺も知りたい~」

とか言ってますよ(笑)

10話で見せてくれた予告より
ちょっとだけいろいろ見せてくれた感じです。

猪野熊監督から本郷に
猪野熊「指導者としての王道を歩め!」

かっこええ~~~~~!!(><)/

それと益々こずえの復帰が絶望的な感じです。

こずえ「なんか前より悪くなってる感じするんだけど…」
それに「復帰は絶望!!」ってテロップが出てるんですよ。
「!!」ですよ!「!?」じゃなくて…。

本当に最終回が余計に読めなくなりました(^-^;;

こずえ「私バレーやってて良かった」
ママと涙の電話シーンって感じなんですけど
このセリフとかもうヤバイです!!

最後の最後でこずえと猪野熊監督の会話をお届します。

こずえ「はぁ~(溜息)コートに戻りたいな~」
猪野熊「あぁ~(奮い立つ感じで)選手シゴキてぇなぁ~!」
こずえ「猪熊監督!本当に解雇されちゃうんですか?」
猪野熊「鮎原こそ、膝の具合はどうなんだ?」
こずえ「…………。(ちょっと笑ってる)」
猪野熊「その答えは…!」
こずえ「知っているんですか!」
猪野熊「フッハッハッハッハッハッハッハッハッ」
こずえ「実はさすがの猪熊監督も先が読めない
    涙、涙の感動の最終回
    6月23日木曜日9時です!見逃さないで下さい!!」

途中で上戸彩ちゃんとか笑っちゃってるんですけど(笑)
船越さんのノリには感動したッ!

本当に最終回はどうなるんでしょうかね~?
あ!そうか!!!!!( ̄□ ̄;)
多分こずえが背広着てヒゲ付けてサングラス掛けて

こずえ「監督の鮎原です。余計な事は言いません…頑張って下さい。」

タンタンタンタカ、チャ~ラ~ティ~ラリリラリラリ~♪
(↑上戸彩の「夢のチカラ」)

それで曲終わったら秋から
「アタックNO1.世界編」の告知ですよ!

絶対…ないな(笑)

勝手に希望しているだけですので
くれぐれも誤解のないようにm(__)m

とにかく最終回が楽しみで仕方がなくなって
とうとう我慢できずにサントラ購入致しました(笑)




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