PLAMODELING NOAH BLOG
目撃せよ!新たなNOAH!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
5150/VAN HALEN


毎日本当に暑い日が続きますね。
そんな夏真っ盛りな時にとても合いそうな
「VAN HALEN」の「5150」という
アルバムの紹介です。

ここでは初めて洋楽のHRバンドを取り上げますが
懐かしいですか?(笑)

続きを読みたい方はクリックして下さい。

●5150/VAN HALEN●




サミー・ヘイガーが加入してからの第1弾アルバム。
私は高校の時初めて友達の家で聞いたんですが
一発で気に入りました!

□Good Enough□

「ヘ~ロー、ベイ~ベ~♪」というサミーの
「これからみんな宜しくね!」というような感じの叫びから入り
エディーの馬の鳴き声みたいなギターが応えるという(笑)
この曲(どんな曲だっ!?(笑))
アルバムのOPを飾るに相応しい曲です。
この曲コピーしまくりました(笑)
ギターテクのあるゆる物が入っている感じでして
これをきちっと連続で弾くのは難しいです。

ギターソロも凄く難しくて
特にエディー独特のテンポなソロは
タイミングとか真似するのが難しかったです。
面白いのがここだけ4分の6拍子になっている事ですね。
ギターソロも凄い訳なんですけど
このバックのギターも凄くかっこいい!
たまに飽きると(疲れると)バックの方も弾いてました(笑)

□Why Can't This Be Love□

多分この曲が気に入ってアルバム借りたんだと思います。
サミーが加入してからキーボードも主体にした
割とポップ路線もできるようになった事を
象徴するような曲ですね。

□Get Up□

スタインバーガーを使ってアーミングまで
リフに取り込んだかなりアップテンポな曲。
ヘッドバンギングしたくなる曲ですね(笑)
このアルバムには入ってないんですが
ヴァン・ヘイレンと言うと
ブギーのリズムというのが1つの特徴なんですけど
(「Hot For Teacher」とか)
あれは弾けなかったなぁ~(^-^;;
右手でリズムが取れないんですよ(笑)
ちなみにブギーというのは3連譜で
滅茶苦茶テンポが速い曲の事を言います。

□Dreams□

ポップでアップテンポな曲。
初めて聞く人にとっては聞き易いでしょう。
殆ど全面キーボードを弾いているエディーなんですが
このキーボードリフを聞いていると
ちゃんとピアノから学び、それがギターへと
活かされているというのが良く解りますね。
エディーはソロも凄いんですけど
個人的にはリフがとても好きです。

□Summer Nights□

こちらもスタインバーガーを使った曲。
ちなみにスタインバーガーというのは
ギターの名前の事です。
カポを使わなくてもキーが変えられるというのが
1つの魅力ですね
もう1つカポというのは
洗濯バサミみたいな感じで(笑)
フレットの上から押さえ込んで
ギターのキーを変えるための道具です。
このリフも訳がわからないくらい難しかったですね(^-^;;
なんかギターレビューみたいになってきました(笑)

□Best Of Both Worlds□

この曲のライヴ映像を見て
「なんて楽しそうにギターを弾くんだ!」と思いました。
エディーの特徴というと笑顔でギターを弾くというのが
ありまして、HR・HM(ハードロック・ヘビーメタル)って
いわゆる長髪の怖いお兄さん達が
硬派にやっているってイメージがあるかと思うんですけど(笑)
ハードロックに笑顔を取り込んだのは
間違いなくエディーじゃないかな~と思います。
私も意味もなく笑って弾こうとしてました(笑)
段々顔が引きつってきましたけどね(笑)
だって笑顔で弾くにはフレーズが難し過ぎっ!!(><)/
でもヴァン・ヘイレンの曲の中では
簡単な方なのでこの曲ではできましたかね。
それとあの歩き方!真似しましたよ(笑)
って曲の紹介なのかこれは?(^-^;;

□Love Walks In□

キーボードから始まるバラード曲。
多分私が初めてキーボードで丸1曲コピーした曲ですね。
A・Bメロ部分が少し左手が動きますので
ちょっと厄介なのですけど
(ピアノ弾いてた人は楽勝クラスのものですが)
初めて弾く人には難しかったですね~(^-^;;
でもキーボードで曲に合わせて弾けた時は
嬉しかったですね~(^.^)
ちなみにキーボードですからタブ譜なんてないですよ?(笑)
ちゃんと「ドレミ」で読んで下さい(笑)

□"5150"□

「フィフティーワン・フィフティー」と読みます。
どんな意味があるのかと言いますと
ロスアンジェルス警察の無線暗号で
「犯罪を犯す可能性大の人」という意味らしいですが
エディー自体お気に入りなんでしょうかね。
スタジオの名前もギターにも書いてありましたから。
でも歌詞とか全然そういう意味じゃないんですよね(笑)
天才の考える事はよく解りません(笑)

この曲も超オススメですね!
ポップなギターリフとしては最高峰と言って
良いのではないでしょうか?(^.^)
とにかく伴奏でも良く動くギターです。
そしてギターソロが結構長いです。
ライヴでも殆どこの通りで弾いてましたかね。
取り敢えずコピーするのは難しい曲です(笑)

□Inside□

ジャムセッションから出来たような曲ですね。
ジャムセッションというのは
バンドのメンバーが集まって
ダラダラと適当に弾いてるって感じなんですけど
ギターかベースがコードを決めてしまうので
どちらかが主体となっていいリフが出たら
(「出来た」じゃなく「出た」です)
割とそれをずっと演奏しているみたいな感じです。
最初そんなに好きな曲じゃなかったんですけど
(雰囲気自体ちょっと怪しいですし(笑))
聞けば聞くほど味が出てくるスルメソングです(笑)
こういう曲が楽しめるようになると
ちょっとしたツウを気取っていいかも!?(笑)

□総括□
アルバムで全曲紹介したのは始めてですけど
それだけ私が良く聞いていたアルバムでして
聞き込めば全曲好きになれるアルバムだと思います。
と言っても曲調というよりギターとかキーボードとかの
いかにもバンドマンが言いそうな感想と
昔話になってしましたけどね(^-^;;

ちなみに「視聴コーナー」です。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。