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提案!DESTINY29話はこう見たら面白い!? 1回目
恐らく2回も感想書くなんて人は
皆無じゃないかと思いますが(笑)
「一体この回は何を言いたかったのだろう?」
それを紐解くチャレンジをしてみたいと思います。

題して…。
「DESTINY29話はこう見たら面白い!?」
勝手に提案です(笑)
決して「正解」ではなく1つの「解釈」です。
もう1度言います(ラクス笑)
「正解」ではなく1つの「解釈」です。
それを踏まえた上でお付き合い頂けましたら
嬉しく思います。

「人は生まれながらにして知る事を欲する」
(某番組冒頭のアリストテレスの言葉)

だから我々は思うのです。
「知っている事は知る必要もない。
私は私の事しか知りはしない」と。

そんな事ばかり言ってるから
総集編になっちゃうんだろ!!!(カミーユ笑)

さてさて本題です。

ラクス・クラインとキラ・ヤマト。
SEED世界で「象徴」とされる扱いの2人。
俗名「バカっぷる(笑)」
彼らがどうして出会ったのか?
デュランダルの問い掛けから始まる
前作映像の編集劇1幕。

それは「DESTINY(確実ななりゆき)?」
それとも「FATE(S)(巡り合わせ)?」

救命ポッドを拾う
    ↓
ラクスとキラはじめての出会い
    ↓
カテゴライズしたフレイの言動にキラ、ショック
    ↓
「あなたが優しいのはあなただからでしょう?」
カテゴライズした目で見ないラクスのセリフ
    ↓
定められた者同士ラクスとアスランの描写
    ↓
「救助した民間人を人質に取るのか!」と
アスランに責められる。
    ↓
フレイの父死亡
    ↓
キラ、フレイにボロクソ言われる(笑)
    ↓
結構図星な事を言われて
聞き苦しい泣き声で泣く(笑)←保志さんのせい?(^-^;;
    ↓
集団という概念に囚われない
個人という考えでキラがアスランにラクスを帰す。

「それでも魂が引き合う」という
デュランダルのセリフに掛けて
アスランの元に戻るラクス。
定められた者達の描写。

そして定められた物事として(者達ではない)
議長の「回想」としての若いタリアさんの描写。
(答えは後で出てきます)
定められた者同士ラクスとアスランの描写
手を差し伸べるラクスに対して
アスランはそれを拒む。驚くラクス。

一旦まとめまーす!(笑)
ここまでの一連の流れつまり
結局はアスランの元に戻ったラクス
ラクスとキラがいい感じになっちゃっても
結局は運命だからアスランに戻るのよ~~
それともさだめられた者(アスラン)がいながら
何故(キラと)出会ったのか?
それは「魂が引き合ったから?」
逆の考えも書いておきます。

ここで議長から質問
「我らが足掻きながらも生きる意味は?」

それに答えるかのように生物論的
生物としてのありさまだけを示したクルーゼ解答。

クルーゼ「全てのものは生まれ、やがて死んで行く
ただそれだけの事だ。」
デュランダル「だから何を望もうが願おうが無意味だと?」

何故今の議長ではなく若い議長なのか?
今の議長はその答えを知っているから
若しくは第三者的に質問させているのだと解釈。

クルーゼ「どれだけどう生き様が(やがて死んでいく)」
(この間死の描写ばかり)
クルーゼ自体過去や両親も持たず
ひょっとしたら自分自身すら
ないかもしれない生命体。
クローン(コピー人間)なのだからと。
だから「私は結果」だと。

人生において1度くらい物事を突き詰めて
考えた事がある人だと必ず辿り付く結論。
「何をしても仕方がない、所詮は死ぬのだ」と。
傍観者的思考とでもいうのでしょうか。
広く言えば人の有様(ありさま)を説明しているのですが
ある意味究極なマイナス思考ではありますかね(苦笑)
人が感情という物を持つ意味合いで考えれば。

しかし「無の美学」という観点もあり得るでしょう。
以前将棋の羽生名人だったが言った言葉
「将棋は最初に並べたままが1番強い」
(完全には覚えてないんですけど(^-^;;)
要は将棋的に言うと駒を動かす事によって
陣形が崩れ隙が出てくるみたいな。
最初に並べたままが1番強くそして美しいと。

それに対して議長がクルーゼに
「それでも君は生きようと抗おうとした」
それは生物であるが故の
「生への執着」(薬の描写)と
種(しゅ)としてのもう1つの本能
「自分の遺伝子を後の世に残そうとすること」
(レイ・ザ・バレルの存在)
この2つが挙げられるでしょう。

「遺伝子は自分の子孫を多く残す事のみ考える」
(オックスフォード大学教授 リチャード・ドーキンス)

議長「願いは叶わないと知った時
我等はどうすればいい?それがさだめと知った時に」

アスランとラクス、キラとフレイ。
タリアさんの若い頃。
オーブのキラとアスランの邂逅から
ニコル、トールの死を経て
前作SEED前半の最大の見せ場でもある
ストライクVSイージスの結末。
ある者は誰かにさだめられ
ある者は誰かを利用し
ある者は例え親友と言えども本気で殺し合う。
結ばれない者達の連続描写。

クルーゼ「そんな事は私は知らない。
私は私の事しか知りはしない。」

セリフに重なるように小さいレイが現れる。
クルーゼと同じ遺伝子のレイ
つまり自分の事しか知らないに掛けている。

クルーゼ「迷路の中を行くようなものさ。
道は常に幾つも前にあり。我等は選びただ辿る。」

恐らくクルーゼに育てられたレイ
(子育ては)迷路の中を行くようなもの。
(子供の将来は)幾つも前にあり。
(その子が)選びただ辿る
ピアノが好きなので弾いている描写。
この辺りはいろんな意味で取れるかもです。

クルーゼ「君達はその先に願った物があると信じて。」

銃をつき付けるカガリ、涙するアスラン。
傷ついたキラ、介抱するラクス。
アスランとイザークの熱い握手。
傷付きつつも希望への描写。

クルーゼ「そして私は…やはりないのだとまた知るために」

このセリフ「また知る為に」の箇所に注目!
アスランが勲章を受け取った表情に
重ねるセリフがニクイッ!(><)/
また「あなたが信じて戦う物はなんですか?
頂いた勲章ですか?」のラクスのセリフにも掛けられている。
そして子供が欲しいと言うタリア。
当時のデュランダルとタリアにその未来はなかった。
つまり(種が)ないのだと。
(注:議長が種無しという意味ではない。)

ここまでを総括した上で議長の問い。

デュランダル「誰が決めたと言うのだろう…何を!」
↑このセリフ覚えておいて下さい。

遠く~離れ~て~る~程に~近く~に~感じてる~♪
あ!EDが流れてしまいました(笑)
ではまた!
2回目でお会いしましょう! (^-^)/
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