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ファイナルファンタジータクティクス OST


戦士はを取り 胸に1つのを抱く
消え行く記憶をそのに刻み
鍛えた技をそのに託す
物語はそのより語られ に継がれる
今、その物語を語ろう・・・

続きを読みたい方はクリックして下さい。

●ファイナルファンタジータクティクス OST●




今から8年前に発売されたPSゲーム
「ファイナルファンタジータクティクス」の
オリジナルサウンドトラックです。
現在廃盤となったこのCDは
中古屋さんか在庫が残っている所でしか入手できません。
アマゾンの中古でもかなりの値段が付いてまして
もっと早くに買っておけば良かったな~と
悔やんでいたのですが
諦めずに探していればなんとかなるものです(笑)
なかなかのお安い値段で入手できましたっ!

こちらはゲーム音楽の世界では
知る人ぞ知る有名人
岩田匡治氏と崎元仁氏のお2人。
この2人と言えば他に
オウガバトル等の作品でお馴染みですね。
そして崎元さんの方と言えば
2006年に発売予定の「FF12」の
サントラの曲も作られています。
こちらのお話もFFTの世界と同じ
イヴァリースのお話なので
どこかしら繋がりがあるのかな~?と
楽しみではあります。
とにかくオケ物(オーケストラ物)やらしたら
「素晴らしい」の一言しか出ない2人です。
(オケ物しか聞いた事ないですけど…(笑))

彼らを知ったのはスーパーファミコンでは
不朽の名作と言われた「タクティクスオウガ」でしたが
その彼らがPSではどういう風に作ってくるのか
当時は非常に楽しみでしたね。
「オウガバトル64」の時も思いましたけど
どのハードでもやはり彼ららしい
独特のリバーブの心地良いサウンドになるんです。
なのでPS2での音も非常に楽しみです!
ムービーだけだとわからんのですよね(^-^;;
予算があれば制約がなく好き放題できますから…(笑)

やはり今聞くとストリングスなんかは
しょぼい部分もあるんですが
これは彼らのせいではありません。
ハードの制約と容量の都合ってヤツです。
ストリングスは特に容量を食うんですよね(^-^;;
レート変換とループ取りの無限地獄に私も苦労しました(苦笑)

サウンド面でのお話を少し…。
この辺は植松さんとかと
同じ考えなのかな~?と思った部分が1つ。
XA、DA方式で再生される俗に言う
「レートの高め目なクオリティー」の形式と
内臓音源との差が殆どないんですよね。
サウンドとしてのトータルバランスを
考えての事なのかなと思っているんですが
ゲームの世界観を崩さない為に敢えて
そうしていると感じられます。
ムービーで凄い音で出てきたのに
いきなりゲーム画面でショボイ音になったら
幻滅ですからね(笑)
この辺の感覚というのはゲームサウンドに
携わる方にしか多分あまり見受けられない
感覚と宿命というものです。
あ…ライヴで演奏とかする打ち込み系の方も
そうなりますかね~?

1曲1曲感想を書いていくと
とんでもない長さの感想になりますので(笑)
その辺は省略させて頂きますが
全体的に曲調は暗いです(笑)
ですがとにかく曲の作り方が凄いです。
アレンジが素晴らし過ぎます!
ずっとFFの音楽を作っていた植松さんって
どちらかと言うとロックな人なので
アレンジが意外とシンプルなんですけど
(それはそれでいろいろ理由があるんですけどね)
「オケ物はこうやって作るのか~!」的
各楽器の織り成し方等は大変影響を受けました。
その上展開もメロも凄いとくればあなたっ!!(笑)
私の耳がその存在を無視できる訳がありません。

とにかくゲーム音楽史に残る名盤と言って
過言ではないでしょう。
もちろんゲーム音楽と普通の音楽の境なんて
この頃くらいから無くなってますけど
やはりこれはゲームの音楽なのだと
そこに誇りを持ってお薦めしたいCDです。

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