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「ターンAガンダム」にゆっくりと触れていこう 4回目


「AFTER ALL」が聴きたくて。
再び「ターンAガンダム」と
「菅野よう子」という作曲家に触れてみた。

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●「ターンAガンダム」にゆっくりと触れていこう 4回目●


回りくどい文章を書いた。
しかも流れが気持ち良くない。
元々文章を書く勉強をした事がない人間だから
美しい文章等書ける訳がない。

最近自分の考えたものの見方や感じ方に対して
自分自身と対峙する場はやはり持ちたかった。

「物語とは一体何なのだろう?劇とは一体なんなのだろう?
それらを語るという事は一体なんなのだろう?」

答えはそれぞれ自身が見つけるものだと思うのだが
1つの考えや、きっかけみたいなものは
書けたような気もする。

「愛と勇気は言葉、感じられれば力」だろうか。

今までのように「素晴らしかった!はまった!」
とは言いたくなかった。
自分の感覚をリセットしたかった気持ちもある。
気持ちを洗い流す儀式が必要だったのだと言う気もしてきた。
私に取ってはそれ程の作品とまでなった。

再びはまるきっかけとなったのは
間違いなく「劇場版ターンAガンダム・地球光」のED曲
「AFTER ALL」の素晴らしさに気付いたからだ。
初めて聴いた時には「良い曲だ」くらいの印象しかなかった。
大してロクに聴いてもいなかったのだろう。

「ターンAガンダム」の曲と言えば名曲揃いと言えるだろう。
特に菅野よう子氏による曲は
フェイバリットに挙げる方も非常に多い。
「月の繭」「限りなき旅路」この2曲はTV版でも使われたが
私も例外なくこの2曲には感動した。

「AFTER ALL」は普通に良い曲だ。
クラシックの伴奏を貴重としたアレンジで
各楽器の美しさ、ボーカルの雄大さ。
恐らく誰が聴いてもそう言うだろう。
人の音楽を借りて言えばセリーヌ・ディオンのような感じ
と言えば伝わり易いだろうか。

だが聴けば聴くほど
「これは果たして日本人が書いた曲なのだろうか?」
と不思議に思ってしまう。
この感性はあまり日本の作曲家にはないような気がする。
いや「私にはない」と言った方がより正確だろうか。
なのにどこか懐かしさすら感じさせる。
日本人の感覚がどこかに入っているような
そんな気もするのだが…。
故に「不思議だ」と書かざるをえない。

正直最近聴いていたお気に入りの曲達の
全てが吹き飛んでしまったと言っても過言ではない。
それ程壮大で雄大で全てを包むような癒しが
この曲にはあった。
是非とも1度は緑の大平原で聞いてみたいものである。
それがガンダムの手のひらの上ならばこれに勝る喜びはない。
ウエディングドレスを着る気はないのだが…(笑)

そしてこの曲を入り口として私は驚嘆に値する
アルバムと出会う事となった。



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