PLAMODELING NOAH BLOG
目撃せよ!新たなNOAH!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
「あしたのジョー」のラストって…。
ちょっとした事がきっかけで
また見てしまうこのアニメ。

「あしたのジョー」であります。

語りたいけど恐れ多い、そんなお話ですね。

続きを読みたい方はクリックして下さい。

●「あしたのジョー」のラストって…。●


作品自体は今からもう30年以上も前になりますが
劇場版「あしたのジョー2」に関しては
あのファーストガンダムの劇場版と
同時期に上映されていました。
他に「銀河鉄道999」も上映されていた
事を考えますと…凄い時期だったんですね。
私がその世代だからそう思うのかもしれませんけど
違う世代の方は果たしてどんな作品を挙げられるのか
気になる所ではありますけどね。

「あしたのジョー」

原作 高森朝雄 漫画 ちばてつや

高森朝雄氏はご存知の通り梶原一騎氏。
当時同じ雑誌で同じ名前で出るのを避ける為に
このペンネームになったと聞いた事があります。

あの有名な「真っ白な灰」になるエンディング。
当初はそうではなかったらしいですね。
ちょっと意外でした。

詳細はこちら

確かにこの終わり方も悪くはないんですが
正直このエンディングだったら
ここまで神格化されなかったかもしれないですよね。

この話を一言で言うとしたら

「男の生き様」

でしょうかね。
決してボクシングの描写がリアルでもなく
ただのスポ根アニメと言う訳でもなく。
ここには「生き様」が描かれているんだと思います。

人はこんな風に生きられるんでしょうか?
人として、男として、何をすべきなのか?
その答えは人それぞれなのでしょうけれど
ガンダムとか999ってどちらかと言うと
「人の革新」だったり「永遠の命」だったり
そういう事を語られているんですけど
それとはある意味逆の考えって言うのか…。
でも「人のあり方」みたいな事で言えば
同じテーマで語られている気はするんですけど
私にはどこかこういう所があって
非常に共感できるんですね。

主人公は猪突猛進でいいんですけど
監督ってのはそうもいかないような
そんな気もするんで、その辺で
自分的にはなんつーかこう…。
燃えにくいって所もあるのかね~
と最近のやる気のなさを言い訳してみようってんだ!
へへ~い!(ジョー笑)

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
あしたのジョー『あしたのジョー』 は、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画によるボクシングをテーマにした漫画である。概要講談社の週刊少年マガジンに、1968年1月1日号(発売日は1967年12月15日)から1973年5月13日号にかけて連載された。『巨人の星
2007/03/20(火) 11:36:58 | honokaの部屋
あしたのジョー『あしたのジョー』 は、梶原一騎(高森朝雄名義)原作、ちばてつや画によるボクシングをテーマにした漫画である。講談社の週刊少年マガジンに、昭和43年から48年にかけて連載された。『巨人の星』と並んで、梶原一騎のスポ根劇画の最高傑作として評価されて
2007/09/29(土) 22:05:32 | アニメ・マンガ 集まる!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。