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機動戦士ガンダム SEED DESTINY FINAL PHASE
seed_destiny.gif

いよいよ最終回ですね。
もう1年経った訳ですよね~
振り返れば「アッ」という間でしたかね。

続きをご覧になりたい方はクリックして下さい。

●FINAL PHASE「最後の力」●


取り敢えず「ザフトング」は出て来ませんでしたね(笑)

音楽が凄く良かったですかね~
いかにもラストで掛かりそうな曲って感じです。
「最後の戦い」で出てきたキーワードは「未来」
そして「オンリーワン」って所でしょうか?
その言葉でシンもレイも変わったって感じですかね。

SEEDキャラが全面的に勝利。
DESTINYキャラが全面的に敗北した。
それはいい!(シャア笑)

つまり簡単に言うと「感情論」が勝ったって事ですね。
正直言えばもう少し議長は頑張って欲しかったな~
って感じですかね(^-^;;
「生物論」的見地からの物言いと言うのか…。
死ぬ時ですらあの慌てない落ち着き振り!(笑)
レイに撃たれたのは衝撃的でしたが
今までにないキャラだったので
もう少し何かを投げ掛けて欲しかったような…。
でもそれだと前作と近いような気も…。
う~ん…難しい所でしょうかね。

まあ基本的にロボットアニメで
ドラマという物でもある訳ですから
こういう風に言うしかないんでしょうかね。
正直私が思っていた「大団円」とは違いましたが
これはこれで良いのでしょう。

タリア艦長の子の話なんですけどね。
ひょっとして…またクローン?(笑)
続編の予感?(笑)
あ!メイリンの新セリフがなかった!!(T_T)

最後に軽く総評をば…。
まだどなたの感想も読んではおりませんが
多分…非難轟々でしょうね(^-^;;
見なくてもわかる…感じるよ!!(笑)
そう言いたい気持ちもよくわかります(苦笑)

基本的に私は「DESTINY擁護派」と言う訳ではないんですが
どちらかというとそういう風にとれる感想を
この5月からこのブログにて書いて来ました。
「自分が楽しいからそれでいい」
そういう考えで生きている所はあります。

恐らくニュートラルに見ていた。
こう表現したいですね。
「富野作品じゃない」とか「前作の方が良かった」とか
「カタルシスがない」とか「破綻している」とか
そういう風に見た事は殆どないと言っても良いでしょう。
何かと比べた所で作品自体の感想にはなりはしない。
この最終回風に言うなれば「オンリーワン」なだけです。
そう思っています。

そして途中から私の感想は少しずつ
いわゆる「DESTINY否定派」と呼ばれる
その思想そのものに対して物凄く遠まわしに
嫌悪感を抱くようなものにしてみましたけど
伝わっていましたでしょうか?
自分としてはわかりにくいとは思っているんですけど
思いっきりバレてたかもですね(^-^;;

しかし私はDESTINYを擁護したいのではなく
「叩く」というその思想、そして行為その物に対して
今でも非常に嫌悪感を抱いています。
ですから最近からそういう内容のトラックバックを頂いても
こちらからは御返しは致しませんでした。
別にトラックバック論を展開したい訳ではないです。
その思想と行為その物に対して
私は認めるわけにはいかないのです。
それは私の生き方だからです。

ですが否定するという事、そういう思想があると言う事を
私はSEEDとDESTINYを通して知る事ができました。

それから私はこの1~2年間ずっとそれを考えてきました。
それは果たして幸福だったのか?不幸だったのか?
それに対しての自分自身への決着は
ひょっとしたら永遠につけられないかもしれません。
「知る事を欲する」という事に対しての満足と
「井の中の蛙、大海を知らず」の中で生きたかったと言う事。
その間で永遠にさまよい続けなければならないと感じるからです。
それが人なのかもしれないと。
現時点ではそうとしか言えないと。

「どうして人は叩く事を止めないのか?」

「戦争と平和」そして
「何故人類は戦いを止められないのか?」
20数年前それをアニメという媒体に持ち込み
異性人ではなく同じ人類間の戦争物として描かれたのが
この「ガンダム」という作品だった訳です。
ロボットがリアルな訳ではない!
リアルな感情を持ち込んだのがガンダムです。

そして「ニュータイプ」と言う概念。
その先に何かがあるという未来を見つめたもので
それを希望として感じたからこそ
「ガンダム」という作品に酔いしれ
20年経っても語り継がれる作品になったんだと思います。

結論から言います。
人類には永遠に平和な世界など来ません。
それは皆さんもご存知の事だと思います。
人類とはそういう生き物なのです。
だってそうでしょう?
毎週そういう思想で感想を書いている方がいる訳ですから。
感情論とはそういうものです。
作劇論とかアニメ論とかよりも前に来ます。
そんなにイヤなら自分でガンダム作っちゃえよー!です(笑)
私はその方が作ったガンダムでも
楽しく拝見させて頂きますよ?

しかし不思議なもので…。
私は否定意見にも頷けるのです。
ですが理屈で納得しているだけで
感情的には納得していません。
それは上に述べた理由からです。

ではどちらで生きたら良いのでしょうか?
人類にとって現在ではその答えは
決して出ないはずです。
それが人類であり、バランスの中でしか
生きられない生き物なのかもしれないと
そう感じています。

否定がなくなれば肯定もなくなる。
戦争がなくなれば平和もなくなる。

そういうことでしょう?

たかがロボットアニメです。
ですからこんな事を考えている私の方がおかしいんです。
でもそういうアニメでしたよね?ガンダムって?
DESTINYから20年経った未来に
また新しいガンダムが出ていたとしたら
その時DESTINY世代と言われる人達は
一体新しいガンダム作品にどんな感想を書くのでしょうか?
私は今1番それが知りたい。

それはかつてZガンダムと富野由悠季に向けられた
暴言と非難の数々と同じ歴史を繰り返している
現在と近しいのだとしたら
それはあまりにも哀しい未来ではないでしょうか。

「未来」と「オンリーワン」

もしそれがあるゆる意味にも取れる
そういうエンディングだったとしたら…。
これは凄い終わり方でしたね。
皆さんはどう受けとめましたか?
私は毎週楽しくDESTINYを見ていましたよ。

最後に一言。
1年間の視聴お疲れ様でした。
またトラックバックやコメント等して頂いた方
私の拙い感想を読んで頂いた方。
本当にどうも有難う御座いました。
心からそう思っている…それは信じて欲しいものだな…(笑)

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コメント
この記事へのコメント
私はえるぼさんのように理論立てて文章を書けないので、直感的に思った事を・・・。
先週の話を見た後に「後1回、それも30分で完結出来るの?」って思ってたんですが、思ってた通りって感じのラストでした。
最終話の内容としては全然問題なく吸収出来たのですが、合間合間で入った総集編を無くして、その分、ラストの話数を増やして欲しかったです(^^;)
今後は、ファーストシリーズのようにOVAとかでの展開があったりするのかどうか分かりませんが、CEストーリーをこれで終わりにはして欲しくない気もします(^^ )
2005/10/02(日) 12:22:14 | URL | 颯忍 #Kl26ezCs[ 編集]
コメント有難う御座いますm(__)m
理論は立てていますが説明不足なのと
文章が下手なので上手く表現できず
多分に攻撃的な文章にしかなっていないでしょうね(^-^;;
その点はとても反省点ではあります。
それに半分以上は最終回の感想ではないですからね(笑)

よく「終わらせられるの?」って
感想を見かけたんですけど
「終わらせるんです」って思って見てました(笑)
番組ってそういうものでしょう?
時期が来れば終わるんですよね(笑)

総集編は特に気にしていませんでした。
製作の事情というのもあるでしょうし
個人的な感想で言えば
これだけ回想をはさむ番組ってない気もしますので
そういう表現が好きなのかな?とは思っています。

ちょっと思ったんですけど
過剰に期待され過ぎている感じもしてるんですよね。
それはやっぱり「ガンダム」という冠が
ついているせいかな~とは思うのと
SEEDがかなり売れましたからね。
でも私は「今回はこうなったんだね」という風に
いつも受けとめますので気になりません(笑)

個人的に残念だったのは
議長の論理をもう少し突き詰めて欲しかった所でしょうか。
議長に対してはかなり期待していたので
その点ではやはり惜しいキャラだったとは思います。
いろいろ見方を変えてくれたキャラだけに
一部のセリフの言い回しとか結構イヤでしたね。

それって期待しているからそうなるんだと
そう思っています。
別に本編に期待しないで見ていた訳ではないんですが
過剰な期待というものが「叩く」という行為に
走るのではないか?という気もしてたりしますし
最近の世間ってそういう気もしなくはないですよね。
特にネット社会では。

CEの設定ってかなり良い設定ですよね。
アストレイとかOVAとか見たいですよね。

私も直感的に感想を書きたかったです。
でもどうしてもこの内容も書きたかった。
この1~2年ずっと考えていた事ですし
「人はわかりあえるのか?」というテーマについても
自分なりにいろいろと考えられましたしね。
そういう意味では批判も非難も罵倒も
私にとってはメリットだったのかも!?と
そう前向きに考えています。
そうじゃないとニュータイプには
なれないんだと思うからです(笑)
2005/10/03(月) 05:35:11 | URL | えるぼ #mQop/nM.[ 編集]
こんばんは。
ついに終わりましたね。何だかんだでやppりサミシイです。

私自身、過去のガンダムを一切見ていないので(Wは今見ていますが)やれパクりだという言動はしない(できない)ですが、叩くために書いているのは読んでいて不快になるのはとても同意です。
アニメ系の特にガンダムのトラックバックは割りと無差別なので「オメーうちのブログ読んでネェだロ」的な方からのトラバとか正直困りました。
トラバに関しては仕方ないかもしれませんが。

どんな形であれ、これだけたくさんの人の関心を集めるというのは純粋にスゴいなと思います。
それでは失礼します。
2005/10/04(火) 20:33:44 | URL | さき #-[ 編集]
ごめんなさい…なんか色々と文章オカシイです…。恥だ…。
2005/10/04(火) 20:35:06 | URL | さき #-[ 編集]
コメント有難う御座います!
さきさん、こんばんは~!
いつもトラバ&コメント有難う御座いますm(__)m

1年間見続けていたアニメですからね。
ないとやっぱり寂しいですね。

過去のガンダムとの比較。
どうしてもそうなるのは仕方がないのですが
結局20年前にだって
形や内容は違えど同じ事をしていたようなんです。
まあその時はネットというものがなかったですから
個人同士の感想で繋がる事自体
本当に回りの人達しかなかった訳ですけど
歴史は繰り返すんだな~とい思いましたね。

作品自体の批判・批評ならまだいいとしても
最終的には見ている人への非難を
してしまった人もいたんですよね。
「結局見下す事しかできない!」と
富野セリフが頭をよぎりましたが(笑)
そんな理由もあって私自身SEEDとDESTINYには
結構過剰な反応をしてしまう所はあります(苦笑)

トラックバック論は人それぞれですし
ウチも「気軽に」とか書いてますから
致し方ない所ではあるんですけど
折角だから読んで下さいよ?とも思います(笑)
同じ番組を見ているのですからね。

私も途中までは相手の文を読まずに
御返しトラバしていたのですが
ふと気が付いてしまったんですよ。
「同じ記事が書いてあれば内容はどうでもいいの?」って。
明らかに自分の記事の内容と方向性が違うものには
途中からしないようにしました。
偉そうと言えば偉そうですが
どう考えたって「つまんない!」って思ってる人と
「面白い!」って思ってる人とでは
感じ方が違うわけですから
私の中のトラックバック論からは外れてしまうのです。

とことんまで話し合い
前向きであれば良いのですが
コメントも何も一切ないので
正直どうしたもんか?と思う所はありますし
批判としてきちんとしているものであれば
それはそれで納得はできるんですけどね。

でも今回はさきさんからしかトラバしてもらってないので
ひょっとしたらこれはこれで反響があったって
事なのかもしれないと前向きに捉えています(笑)

まあこう書きはしましたが
いろんな考えがあるから世界は成り立つ。
とは本当に思うので、少々私も感情的に
なり過ぎているかな~と思いますけどね。
一時の感情に縛られているようでは
ニュータイプにはなれないそうですよ(笑)
まあ一時の感情って訳でもないんですけどね。

本当にこの話題は感想書いている人が多いですよね。
もちろん私もその1人ではありますが
視聴率もそんなに凄いわけでもないのに(笑)
不思議だな~って思ってます。

文章ですけど意味はわかりましたので
お気になさらずです!(^.^)

今度は何の感想でまたお会いできるか
わかりませんが宜しくお願い致しますm(__)m
また再放送でも見ますか?(笑)
2005/10/05(水) 16:37:59 | URL | えるぼ #mQop/nM.[ 編集]
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キラと言えばヤマトじゃなくて剣王です。こんばんは、さきです。ヤフオクの争いから帰還して参りました。しかも負け戦でした。気分はまさに、種初期のイザーク・ジュール。さて、最終回の感想を。
2005/10/04(火) 20:39:00 | ひよこ探偵団
最終話「最後の力」まず言っておきます…「良かった!」。細かい所はともかく、ひとまず良い終わり方をしてくれたと思います。全部とはいかないまでも、極力伏線回収の努力もしていたし、一応は希望の残る終わり方ですよね。まず登場は、メサイアの議長。
2005/10/11(火) 13:34:48 | salty blog
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