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機動戦士Vガンダム


うたた寝しながらとは言え一応見終わりました。
これでガンダム作品は一応全て見ましたが…。
哀しいですよ!カテジナさんっ!!(ウッソ笑)

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●機動戦士Vガンダム●


少し前にレンタルで借りてきまして
少し見ては頭に入らず
ちょっと敬遠していた感じの作品でしたが
(ZZもちょっとそうだったんですけどね)
一応最終話まで見終わりました。
富野作品は理解するまで時間が掛かりますからね。

「ガンダム史上もっとも哀しい作品」

一言で言うとこんな感じでしょうかね?

この作品も最終回が凄かったですね(^-^;;
やっぱりカテジナさんが…!!
一応「悪女ぶりが凄い」と言うのは
いろいろと聞いたり見てはおりましたけど
まさかあんな風になってしまうとは…。
ラストの音楽とシャクティの涙が
余計に哀しみを誘います。

それとキャラクターが死にまくります(笑)
Zも後半凄かったですけど
こっちは全体的に死にまくりです(^-^;;
しかもあっけなさ過ぎ!!
死に方がかっこいいなんて事が
全てのキャラクターにあるとかなってしまうと
あまりにも作り物過ぎる感がありますから
リアルと言えばリアルですけどね。
描写が本当にエグイです。
イデオンとかダンバイン並でしょうかね。

それ以外で印象的だったのは
シャクティが錯綜して種を蒔いているシーンと
最後の特攻でしょうかね。
エンジェル・ハイロゥのアイデアも凄かったです。
宗教的な要素とかが入ったのも面白いですね。

MS達もなかなか良かったです。
ホワイトアークなんてF91とかにありましたよね?
名前を出したのはF91をTVシリーズ化
できなかった腹いせでしょうか?(苦笑)
それはまあどうかわかりませんけど
富野監督本人の口から
「ガンダムをぶっ潰す作品だった」と
言われているこのガンダムですが
その方向性は割とZに近いような感じもありますかね。

凄惨且つ悲惨な物語を見せる事によって
「もう見たくない」と思わせたかったと言うか
「現実を見なくてはいけない!」と言っているような…。

しかしそれが逆に火に油を注ぐような
格好となってしまった感もある
エヴァンゲリオンと言う作品に繋がっていると
良く言われてしまうのが
なんとも皮肉という感じもしますね。

趣味にはいろんな趣味がありますし
幸か不幸か、人は慣れるんです。
その次には「もっと悲惨な物を!!」と。
ファンは貪欲で残酷ですからね。

富野監督の作品をここまでで一区切りとして
「ブレンパワード以降」という言い方がされてまして
この作品を機に監督は鬱状態に入ったと
本人の口から言われていますが
そんな中でも作品としてきちんと成り立たせている
感じがするのはやはり凄いと言いたくなりますね。
監督はこういう言い方は嫌いかもしれませんけどね。

まだ軽く頭に入った程度なので
何度も見てみようと思います。

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