PLAMODELING NOAH BLOG
目撃せよ!新たなNOAH!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
機動戦士Vガンダム SCORE2


さてさて2枚目です。

続きを読みたい方はクリックして下さい。

●機動戦士Vガンダム SCORE2●




富野由悠季監督「機動戦士Vガンダム」の
オリジナルサウンドトラックの2枚目。
作曲されている方は同様に千住明氏。

作品が進んでいくに連れて
益々凄惨な展開になる「Vガンダム」ですが
それに合わせて音楽の方もより重くなっていきます。

「ターンA」の場合「冬を超えたらまた春になる」
そういう暖かさがあるんですけど
「Vガン」の場合「冬は寒ぃ~んだよっ!」って
そんな風に言っているようにも聞こえます(笑)
突き刺すような寒さもありますね。

1曲目の「目覚めたい魂」
私がVガンダムを見ていて
始めて印象に残った曲なんですが
アルバムで聞くとよりストリングスとフルートの
合わさった音が美しいですね。
不思議と様々な色を見せてくれます。
2枚目も音色に関しては同じ路線ですかね。

ガンダムでは挿入歌の中にも
結構名曲が多いのですがこの2曲も良いですね。

□いつかまた生まれた時のために(KARAK)□

なんとなく、なんとなくなんですけどね。
ラクスが歌っていた「静かな夜に」のような
そんな印象もありましたね。
パトリック・ザラの「戦わなければならないのです!」って
セリフが聞こえてきてしまったんですよね(笑)
歌は優しい感じなのだけれど
向かっていく現実は厳しいぞみたいな
そんな感想と言ったら伝わりますでしょうか?(笑)
歌詞ではなくあくまで曲だけのイメージなんですけどね。

□ひなげしの旅のむこうに(小峰公子)□

これも劇中で聞いてとても印象的でした。
とても良い歌なんですよね。

最後にライナーノーツでの千住さんのコメント。
「予算と時間的な制約の中で作られる職業音楽」に対しての
ある意味抗議的な発言が印象的でした。

ちなみに曲名は富野さんが付けたとか?
これって気持ちは凄くよくわかるんですよね。
特に音楽になりますと言いたい事は
音楽で言ってるから「それがタイトル!」
ってそう言いたくもなるんですけど
やはり便宜上必要にもなっちゃうんで
なんともかんともって感じもしています(笑)

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。