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サクラ大戦 第一期 ドラマCDシリーズ1


ついに「ドラマCD」を借り始めました。
もう世に出てから10年も経つのですね。
なかなかレンタル屋に置いている所がなくて
聞くチャンスがなかったのですが…。

続きをご覧になりたい方はクリックして下さい。

●サクラ大戦 第一期ドラマCD1 夏公演 ~愛ゆえに~●




ゲームを中心に様々なメディア展開を
しているサクラ大戦ワールド。
その中の1つドラマCDシリーズの第1弾。

サクラ大戦と言えば
魔を倒す帝國華撃団としての顔と
歌や踊りで魔を静める帝國歌劇団という
2つの顔を持っています。
そしてゲームの中で少しだけ出てくる
舞台でのシーンがあるのですが
「愛ゆえに」もそんな演目の1つです。

大抵ドラマCDというと
本編がアニメだったりゲームだったりを
補完する意味合いがありますけれども
これはこれで独立したCDと言っても
良いかもしれませんね。
まあファン心理の贔屓目がかなりありますけどね(笑)

サクラ大戦のドラマCD。
そして「愛ゆえに」というタイトルで
聞く前にこのCDの中身を想像してみたのは
そのまま舞台をやっているのかと思ったんですが
もちろん舞台もやっているのですけど
舞台袖ですとか、その裏側という物も
一緒に描かれていますので
サクラ大戦好きな人には
たまらない仕上がりではないかと思いましたね。

フランス革命前夜のベルサイユを舞台に
町娘クレモンティーヌと
衛兵隊長オンドレとの切ない恋の物語。
演じるはさくらとマリア。
ゲーム中では聞けない2人の出会いのシーンや
貴族と庶民の関係等などが更に解りまして
「こういう話だったんだ~」って感じです。
他にはクレモンティーヌの兄ベルナーレ役に紅蘭
クレモンティーヌの友達で近所の娘ミレーヌ役にアイリス。
すみれは役者がセリフを忘れた時に教えたりする
プロンプターというものをやっています。
ちなみにカンナはこの時期沖縄に帰ってて
いませんので出演していません。
後はその他大勢って感じですね(笑)

聞いてみて1番の印象は…臭い!!(笑)
いや、とても良い意味で言ってるんですけどね。
それと舞台とかミュージカルって
確かこんなノリだよなぁ~と。
歌への入り方とか「いかにも!」って感じですし
セリフの言い回しとか舞台って感じで
良い意味で笑いが出てしまいました(笑)
雰囲気は宝塚調なのですけど
どこか歌舞伎みたいなノリがありますよね。
思わず「ヨッ!待ってましたっ!」とか
「日本一っ!」とか言いたくなります(笑)
って宝塚もそうなんでしょうかね?

他に思ったのはライブとか見に行って
ノリノリで一緒に楽しむって感覚。
盛り上がりが最高潮の時。
そこでノリの良い人気の曲が掛かると
凄い歓声になりますけど
それにも非常に似た感覚がありましたね。

まとめて言えば「予定調和」って
事なんでしょうけど
水戸黄門とかもそうなんですよね。
老若男女問わず共通項はあるかなと。

特に面白かったのは
さくらが舞台中に背景にぶつかってしまって
それを我慢しながら演じている所でしたかね。
「あなたと一緒に…痛い」はなかなか(笑)

そこから「愛ゆえに」の歌で劇は終わります。
そしてフィナーレでのメンバー紹介から
名曲「花咲く乙女」が流れ背景を支えていた
大神さんまで紹介されてしまいます(笑)
ここまでが舞台なのでしょうね。

そしてラストはサクラの舞台ではお馴染みなのでしょうか?
「この世は楽し」という大神さんと
ヒロインとのデュエット曲で終わるんですが
これがなかなか良いですね。
今回はさくらとのデュエットでした。

個人的にまた新しい「サクラ大戦」との
出会いがあった感じで久しぶりに燃えてます(笑)




「サクラ大戦」はやっぱりゲームから!
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