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TBS 里見八犬伝 後編


なんかもう…(苦笑)
今日始めてSEEDとDESTINYを
叩いている人の気持ちが解ったかもしれない。
珍しく辛口で感想書いてますので
楽しめた人は読まない方がいいと思います。
でも私が辛口で書くのは本当に珍しいですよ。

続きをご覧になりたい方はクリックして下さい。

●TBS 里見八犬伝 後編●


TBSテレビ放送50周年特別企画
「里見八犬伝」の後半の感想です。

まず始めに1つ断っておきます。
私は昨日も書いたように
角川映画のが好きなんですけど
それを差し引いたとしても…。

これはねぇ~だろ?(^-^;;
って思いました。
角川のを差し引けちゃった時点でもう…。
自分の気持ちの中では終了してました。

いやね。
結構始まってから割と「いいじゃん!」って
感じで見ていたんですよ。
玉梓もいい感じで動いてきたし!と思って
ウキウキしてきてたんですよ。
そんな風に思ってたら…。

船虫辺りからなんだか雲行きが怪しく…。
玉梓に食われた時には「いけいけ!」と
とてつもなく喜んでたのに…。
なんで、改心しちゃうのぉ~~???

まあ…取り敢えず先に。

浜路を助けに大輔が来ましたけど
あ…助けちゃった…(^-^;;
姫を助けに行くって展開に期待していたのにぃ~!!!
まあそれは私の願望なんで
これも置いておきます。

里見の八犬士達がいよいよ勢揃い!
って1番の見せ場じゃないですか?
なのに…なんでカメラ普通に横に流してるだけなの?(T_T)
それにセリフ言い終わるか終わらないか微妙な所で
なんで次の人に行くの????
しかも普通に立ってるし…(笑)
馬に乗ってくださいよ!!!!
だってその方がかっこいいでしょ?(笑)

立ち回りや…殺陣は…。
いろいろと考えたんですけどね。
やっぱりJACと比べたらいけないんですね(苦笑)
京本さんもHPで苦労話をしてましたけど
あれはもう芸術なんですね。
その中でも!親兵衛役の子!!!
かなりいい動きしてたと思います。

最後の玉梓との戦い。
まあ伏姫に助けられた聖なる力みたいなもので
斬った所までは良しとしよう。
なんでその後伏姫と抱き合って
玉梓が改心しちゃうのぉ~????(^-^;;

私はここで「なぜ話がガンダムになってるのか?」
って思ってしまいました(苦笑)
TBSだから?(笑)

正直戦乱の世でその理屈は通用しねぇだろ?(^-^;;
まあそこが今の時代に合わせた
リニューアルだと言うのなら百歩譲ろう。

だがしかしっ!!
その後玉梓の死体をほったらかして
夕方くらいになってから
消えていくってのは…なんでぇ~~???
いやね、そういう演出したかったのは解る。
私もその演出はいいと思ったし
繋げ方によってはとてもいいシーンだと思うし
CGの消し方も綺麗だったと思う。
でも…回りに誰もいないじゃん!!!(笑)

もうその後の展開はみんな良い人になり過ぎ!!!
って言うか、里見義実ってそんなに名君だったか?(^-^;;
特にこのドラマで!玉梓にも言われてたじゃん!
ちっとも「奉じて戦おう!」って気にならなかったよ。
里見の犬士だから安房の国に残るって事???

信乃と浜路姫の結婚式は予想できたけど
なんかもう一言説得力のある言葉がなんか
最後に言って欲しかったですね。
言いたい事も、やりたい事も大体解ったけれども
もう少しなんとかならなかったのかなぁ~?

と、まあ後半挙げたらキリがないくらい。
珍しく否定的に番組見てしまいました(苦笑)

期待が高かったのは言うまでもないんですけど
これならこれでもう少し工夫して欲しかったですね。
具体的にはあまり挙げませんけど
それも好みって言われたらそれまでなんですけど…。

自分が期待していたものとは違ってても
それでも楽しめればそれで良いという
考え方の私でもさすがに…これは…。
嫌味じゃなくて楽しめた方は良かったですね。
本当に羨ましいと思います。

皆さんの感想をちらっと見ましたら
結構評判良いんで…。
社会から取り残されたような気分になりました(苦笑)
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もう何も言いますまい。滝沢馬琴に謝罪するべき。ということで…失敗例→信乃・現八・毛野・親兵衛・伏姫・浜路・里見義実・左母二郎・クミ・ジョン・カビラ成功例→小文吾・大角
2006/01/04(水) 02:35:23 | [Robotomy#1/25]
はい。今日は外に出たら沢山人がいたのですが、みなさんゾンビの群れみたいに沈黙しつつあてどもなくさまよっておられました。(人のざわめきとか、ないのです!)いつも
2006/01/04(水) 03:07:13 | やしろみことの勝手極まりないにっき2
昨日に続いて後編を見ました。風と火の能力を使う犬士がいましたがそれ以外の氷、雷などの能力とか使う人はいないのかなと疑問に思いました。怪力とかは普通にいると思うのですが、昔書かれた里見八犬伝の本に果たして風、火などの能力を持つ犬士がいたと書かれて
2006/01/04(水) 12:10:20 | 神無詩音
VIVA!菅野美穂!正月に録っておいた「里見八犬伝」を今頃観た。たぶん83年の深作欣二監督作以来の映像化。深作版が思いっきり脚色されてるのに対して、馬琴の原作にはこっちの方が
2006/01/08(日) 15:30:11 | ノラネコの呑んで観るシネマ
多分、戌年ということで企画された、原作:曲亭馬琴の有名な娯楽作品のドラマ化ですが、2日・3日という日取りもあって、見られないと思います(親戚回り中のため、笑)。見られ
2006/01/14(土) 19:00:03 | ほんにきく
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