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うる星やつら2 ビューティフルドリーマー


懐かしの映画特集…でもないですが(笑)
こちらももう1度見たかった作品なので
正月を利用して見てみました。

「映画とドラマの違い」って
一体なんなんでしょうか?
明かにこの作品は「映画」だと思いました。

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●うる星やつら2 ビューティフルドリーマー●




高橋留美子原作「うる星やつら」の劇場版第2弾
「ビューティフルドリーマー」です。
1984に公開されました。
監督はあの押井守。
好みは分かれるでしょうけど
日本に留まらず海外の監督に
影響を与えたと言われる監督さんですね。

当時「うる星やつら」の原作は
凄い好きだった訳ではないんですが
何故か見に行きました…付き合いでかな?(^-^;;
記憶があまりないです(笑)

私にとってのイメージって言いますと
「うる星やつら=アラレちゃん」
「めぞん一刻=ドラゴンボール」
こんな感じです。
なんとなく伝わるかな?とは思いますが…(笑)

当時見た感想をそのまま書くとすれば
「わけわかんねー」だったんですけど(笑)
なんだか知らないけど「衝撃」だったです。
ポカーンとして現実に戻った瞬間
夢邪鬼が最後に出て来て…「え?」ってなった瞬間に
ED曲「愛はブーメラン」が掛かり
ようやくそこで始めて映画のタイトルが出て
「なんだこの映画は~~????」って…(笑)
脳に直接訴えてくる感じがしたんでしょうね(笑)

改めてもう1度見た感想は
話の内容は解る様にはなったけれど
その「魔法」みたいな部分が
少し溶けてしまった感じがして
残念ではありましたけど
「映画である事の獲得」って言うのは
なんとなく解った気がします。

「映画とドラマの違い」

これって果たして一体なんなんでしょうか?
解るようで解らないのですが
「ビューティフルドリーマー」は
決して私のイメージ通りの
「うる星やつら」じゃない作品なんです。
でも明かにこの作品は映画だと思うんです。
いや正確に言えば「感じる」んです。

最近見た作品で例に挙げるとすれば
「トリック」に凄くはまったんですけど
ドラマと映画を両方やったじゃないですか?
個人的に面白かったのは「ドラマ」なんですが
でも映画の方は映画だと感じたんですよね。

フィルムとビデオという解り易い違いは
あるのかもしれないんですけど
絵の撮り方なんですかね?
明かに劇場版トリックは映画だと思います。
でも…面白くはなかった。

う~~~~ん…何故だ???
今何故かこの問題を凄く考えています(笑)

映像作品ってこういうのを言うんでしょうかね?
でも単に映像としての面白みだけではなく
「我思う故に我あり」みたいな哲学は
結構好きなんで面白かったですけどね。

ちなみにED曲の「愛はブーメラン」は
音は多少古く感じる所もありますけど
今聞いても凄く良い曲ですね。
でも映像はちょっと古く感じましたかね。
言葉で表現するのが難しいんですけど
不思議な感覚に包まれています。
もちろん「ビューティフルドリーマー」も
不思議な感覚な映画だと思いますね。

パトレイバーもちゃんと見なくちゃな~

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