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提案!DESTINY29話はこう見たら面白い!? 2回目
ちょっと間が空いてしまいましたが
何事もなかったかのように続けます(笑)

CM明けからです。
キラが心を決めそれに応じるかのように
ラクスからフリーダムを渡すシーンから始まる
物事を「決める」的描写の連続。
前作での映像編集劇2幕目。

キラ、クライン家のカップを落として壊す(笑)
    ↓
キラ泣きながらラクスに「僕は戻るよ」と決意を話す。
    ↓
前作の象徴(今作も?)
キラとラクスの2人で掲げた小さな狼煙。

ここまでで一旦切れると解釈。

議長と若いタリアさんお別れの握手。
デュランダル「ではそれは本当に選んだ事か?」

クルーゼもレイという存在を育てた事と
アスランがラクスに言葉攻めを受け(笑)
「ザフトのアスラン・ザラ」へ掛かる
デュランダルの問への解答。

デュランダル「選び得なかった道の先にこそ
本当に望んだ物があったのではないか?」

クルーゼ「そうして考えている間に時はなくなるぞ?」
煽り的クルーゼセリフ。
性格悪いですよね?(笑)

クルーゼ「選ばなかった道などなかったと同じ」

ジャスティスがフリーダムを庇う映像から

クルーゼからの「もしも」シリーズとしての連続映像。
もしもあの時アスランがキラを庇わなければ?
もしもあの時キラとアスランが話し合わなければ?
もしもあの時アズラエルがオーブを攻撃しなかったら?
もしもあの時シンがマユの携帯を拾いに行かなかったら?
もしもあの時アークエンジェルが旅立たなければ?
もしもあの時シンだけ助からなければ?
もしもあの時オーブが自爆しなければ?
もしもあの時アスランがパトリックに話しに行かなければ?
弦楽で奏でられる「あんなに一緒だったのに」が熱い!!

クルーゼ「いくら振り返ってみても
もう戻れはしない、何も変える事はできない。」

アスランがパトリックに飛びかろうとする所から
もう戻れない系の連続描写の中
物語は最終幕へと雪崩れ込む
「旅立ち、別れ」描写の連続。

クルーゼ「我等は常に見えぬ未来へと進むしかないのだ。」

その未来を予想はできても所詮は見えぬものだと言う。

一連のメンデル映像。
最高のコーディネーターとクローン技術の話。

クルーゼ「今ではないいつか、ここではない何処か」

クルーゼとムウの対話、人の業を叫ぶクルーゼ。
まずはアリダ・フラガを父に持つムウと
クローンであるクルーゼとの戦い。

クルーゼ「きっとそこにはあるのだ素晴らしい物が。」

そして最高のコーディネーターキラ・ヤマトと
クルーゼの物語上の最終決戦。

クルーゼ「それを求めて永劫に血の道をさ迷うのだろう?君達は。
不幸な事だな。」

結局は殺し合い「僕達はどうしてこんな所まで
来てしまったのたろう?」というキラのセリフ
(今回セリフはなし)に掛けている。

デュランダル「救いはないと?」
そんな人類に救いはないのかと問う若い議長。

クルーゼ「救いとは何だ?望む物が全て
願った事が全てかなう事か?
こんなはずではなかったと…。
だから時よ戻れと祈りが届く事か?
ならば次は間違えぬと確かに言えるのか?君は。」

質問を質問で返される。
このセリフかなり凄いですよね(^-^;;
人間誰しも間違えなかったなんて
完全に言い切れる人は恐らくいないと思います。
もしいるのだとしたら余程凄い方か
完全に自分自身しかその世界にいないと言う事でしょうね。
(自分の中に閉じこもる的)
でもそれ以前の根本的な部分で
下のセリフに掛けてますよね。

※クルーゼ「誰が決めたと言うのだ…何を」
今度はクルーゼからこのセリフのお返し。

そもそも一体誰が何を決めたというのでしょう。
物事には決め事がなければ
誰も何も話す事はできませんし
自分の意志を伝える事すらできません。
ですから我々人類は今まで
言葉なり感情なり技術なり
様々なものを進化・発展させてきましたが
その時点その時点で恐らく
「これはこういうものです」という定義を
してきたに過ぎない。
それが正しいのか?間違っているのか?
そんな事は人間が勝手に決めただけの事だと。
だから「誰が決めたと言うのだ…何を」という
事なのではないかと解釈します。

更に解答的な解釈を付けるとすれば
これは人が感情と言う物を優先するのか?
生物としての進化を優先するのか?
どちらが正しいのだ我々は!
と言う事にもなりますよね。
これは恐らく前作ガンダムSEEDの
1つのテーマだったと思います。
視聴者に判断を委ねるような形として
最後を描いてしまった為
ある意味救いがないような
結末だったと受け取ってしまわれた方も
かなりいるんじゃないかと思いますけど
キラがクルーゼに勝利した「結果」だけで
捉えればある意味救いはあるかなとも言えますしね。

DESTINYつまりその続編は
それに対するもう1つの提示。
デュランダルのセリフと共に
今までのDESTINY1話
ガンダム強奪からの映像を
一気に畳み掛けるような連続描写。

そしてこのセリフ。

デュランダル「ならば私が変える、全てを!
戻れぬというのなら始めから正しい道を!」
アデニン、グアニン、シトシン、チミン
己のすべき事、己のできる事。
それは自身が1番良く知っているのだから…。」

ラストのセリフに掛けて
カガリが泣いている映像は
これからカガリも本当に何をすべきか?
その辺を描くと言う事かもしれません。

最後に何故議長がDNAの塩基名称を読み上げたのか?
それを知るカギとしては遺伝子の事を
少し勉強する必要があるかと思いましたので
ちょっとやってみました(笑)
(進化論やら超並列マシンとかまで含め(爆))

と言うか取り敢えず読んでみました。

DNA(デオキシリボ核酸)の塩基名称4つ
アデニン、グアニン、シトシン、チミン

それともう1つ。
RNA(リボ核酸)と言う物があるらしい。
RNAの塩基名称4つ
アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル

取り敢えず塩基に関してはチミンとウラシルが違いな訳ですね。

いろいろ読んでいて気になる事がありました。
セントラルドグマというフランシス・クリックが提唱した概念。
簡単に言いますとDNA→RNAという一方通行の経路しかない
この提唱が絶対的なものであるイメージが強かったらしいのですが
「逆転写酵素の発見」すなわち
RNA→DNAの経路があることが明らかにされたこと。

そして最大に気になる部分。

最初の生物は遺伝情報の貯蔵媒体としてRNAを使用し
後にDNAが用いられるようになったと考えられている。

デュランダル「戻れぬというのなら始めから正しい道を!」

SEED世界においては
時空を超えて過去に戻る事はできない。
マブラヴだと超えちゃうんですけどね。
それが多分夕呼先生の「因果律量子論」なんじゃないかと。
でもそれって平行世界の移動らしいんで
時間を縦軸として考えるのならば
垂直移動も平行移動と同じになるのか?
その辺の定義はまだよくわからないんですけどね。

「ならば私が発見してみせる!『逆転写酵素の発見』を!」

これらを生み出した経緯と重ね合わせるとすれば
今までSEEDで描いてきた物語に対して
「始めはこうだったのだ!」という概念を宣言する。

つまり議長はDNA→RNAという一方通行ではない道(経路)
「逆転写酵素の発見」すなわちRNA→DNAの経路を
これから示していこうと言う事ではないかと!

デュランダル「戻れぬというのなら始めから正しい道を!」

こんな考えをしてみたのですけど
なんかどうもいまいちしっくり
来ない部分もあるんですよね(^-^;;

それと塩基の名称等で
何かの韻を踏んで掛けているように
解釈できなかったので
あくまで表面的な事だけ比喩的に
引用したのだと解釈しました。

でも非常に面白かったですよ。
なんか「マブラヴ」で夕呼先生が言っていた
「ブレインキャプチャー」とか
かなり通じる所なんかあるのかな?と
感じたりしていまして…。

凄く似ている言葉とか多かったですからね。
多分それはこれからオルタの方で
明らかにされていくと思いますので
こちらも要チェックでありますね。

後は遺伝子とか紐解いていくと
「宇宙の騎士テッカマンブレード」の
ラダムにも通じる所があるかな~とか
いろんな妄想が巡りましたね。

もはや29話の解釈と言うより
なんか別物になってきましたが(^-^;;
実はこういう事考えてるの非常に好きなので(爆)
もう少し続けてみたいと思います。

では3回目でお会いしましょう~! (^-^)/
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