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「アタックNo.1」 オリジナルサウンドトラック 感想 PART2
attackno1.jpg

このサントラのテーマは「リスペクト」である。
1曲目の「ゆうひかげ」は主題歌へのアレンジによるリスペクト。
そして昨日も書きましたが
9曲目の「希望の丘」はバレーに関わる人達へのリスペクト。
というサウンド会社?チーム?の
super soniQ incのライナーノーツ。
この2曲が主軸となってサントラの製作をされたそうです。

ドラマを見ている方であれば
聴けばそのシーンが浮かんでくるという感じでしょう。
1曲1曲を細かく取り上げませんが
クラシック風、ジャズ風、フュージョン風
ロック風、ハワイアン風等々
ジャンル自体の幅、曲調としての幅を
ドラマ「アタックNO1」の世界観を作り上げています。

attackno1_ost.jpg

その中に「初恋」という曲がありまして
これは確か努君とのシーンで
良く掛かってた気がするんですけど
あの涙のラーメンシーンでも掛かってましたね。
2人共きっとお互いが好きだったと思うんですが
努君の事故による他界で結局言えないまま
儚い恋として終わってしまってるんですけど
やっぱりあれは「恋」だったんだな~と思うと
結末はともかく嬉しくなります。

後半部分にOP曲とED曲の
ストリングスバージョン等も入ってまして
こずえに成り切って「頑張るぞ~!」と言ってみたくなります(笑)
最後にTVサイズでのOPとEDも入ってます。

サウンドトラックへの作曲家の考え方は様々だと思います。
日常で何かドラマのような事があったとしても
音楽等掛かったりはしないんですが(笑)
主人公達等の心情をより表現し
物語に厚みを加えるものだと思います。
時には引いて、時には音楽が物語を全体を包み込むような
そんな役割をしなければなりません。

「微笑んでいる映像に悲しい音楽を付ければ
悲しみの中にある微笑みだという演出ができる」

音楽には二面性と言う物も表現できると語ったのは
最近どこへ行ったのか?よくわからない(笑)
元ゲーム界の風雲児飯野賢二である。
もちろん音楽単体で聴いても
良い物であれば言う事なしでしょう。

「サウンドトラックはドラマチックであれば尚良い」

これは今私が考えた言葉なのですが(笑)
元々歌ものにしろインストにしろ
ドラマチックなものが大好きです。
簡単に言うと「熱くて臭い」って事です(笑)

名前を記憶している作曲家で言いますと
大島ミチルさん(ごくせん・ショムニ等)
服部隆行さん(王様のレストラン・PSゲーム「IQ」等)
岩城太郎さん(沙粧妙子最後の事件・人間の証明等)
等などが良くドラマ等で作曲されておりますが
個人的にはオーバーなくらいの楽曲が好きです。
基本的にメロディーが濃いと思ってます(笑)

ジャケットの方はというと
正直これだとアニメのサントラだと勘違いしそうです(^-^;;
問題があるのかわかりませんが
出来ればドラマの方の映像も使って
(個人的にはOP部分のこずえ達のシルエット希望)
リバーシブルジャケットとかやって欲しかったです。

CDの絵柄の方は皆さんもご存知のように
「丸」でありますのでバレーボールの形に
なっているのはなかなか面白いです。
ドラマを楽しまれている方には
是非にオススメしたいサントラです。

いよいよ明日は最終回です!
今まで見てきた人もそうでない人も
是非是非見てみましょう~!





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何やら:何やら我が元にコミックバトンなるものが。ほぉほぉふむふむ…(質問に答えて、さらに五人を選びTBを送信するという旨を理解うし、やっか!【所持する漫画の冊数】シラネーヨえーっと、うしとらが34巻+外伝で35(くらい?)からくりがえーっとあーもうめんどい
2005/06/22(水) 22:34:04 | Phantom Moon
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